お知らせ
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第14回全国大会(Webライブ配信)「地域包括ケア構築の現在とこれから」6月13日(土)開催

2014年6月に任意団体として設立した当研究会(以下、医介連)は、ICTを用いた地域包括ケアシステム構築の推進を目指し、全国各地の成功例を学会やセミナーで発表し、昨年夏には事例集の発行も行いました。
そして2020年2月に非営利型一般社団法人として登記し新たなステージに進むことに致しました。
今回、この報告も含めた全国大会を日本医師会、東京都医師会、群馬県医師会の後援のもとに、下記の内容で開催することに致しました。また緊急企画として新型コロナウイルス感染症対策としてのオンライン診療についてのセッションも準備しました。感染拡大予防を配慮してインターネット配信にて行いますので、医療・介護や地域包括ケアシステム構築に関わる職種の方やこれらにご興味をお持ちの方のご参加をお待ちしております。  また東京都医師会及び、群馬県医師会の会員様は日本医師会の生涯教育制度の単位の取得も可能です。
                                  2020年4月吉日
                                  全国医療介護連携ネットワーク研究会会長 土屋淳郎

 

第14回全国大会「地域包括ケア構築の現在とこれから」

開催日:2020年6月13日(土)15時30分開場 16時~19時 ※開場の15:30にZOOMに接続ください。

開催方法:Webライブ配信 ※「Zoom」というオンライン会議システムを利用。ご自宅やオフィスから受講可能です。
                  (スマートフォンで受講される場合は事前にアプリのダウンロードが必要となります)

・申し込み期限:2020年6月12日(金)          

・定員:先着順300名様

・参加費:第14回全国大会Web参加費:5,500円

     特別セット(第14回全国大会参加費+全国医介連研究会個人年会費):8,000円

      ※特別セットで年会費(2020年度分)も申込みいただくとお得です(会員特典等詳細はこちらをご覧ください)

・申し込み:Peatixにてお申込み ※受講方法に関しては、お申込みいただいた方に別途改めてご連絡させていただきます。

 

<第1部> 医介連研究会の取り組み  座長:山下巌(医介連副会長)
基調講演:医介連研究会の設立趣旨と今後の取り組み
       土屋淳郎(医介連会長)
       小倉佳浩(医介連常務理事、株)メディアコンテンツファクトリー顧問)

・多職種連携システム各社のICT連携事例(バイタルリンク、メディカルケアステーション)
・特別講演1:在宅医療介護連携推進事業の今後とICT活用
      田上真理子(厚生労働省老健局老人保健課 医療・介護連携技術推進官)

 

<第2部> ICTを用いた連携  座長:小倉佳浩(医介連常務理事)

・特別講演2:今後の地域包括ケアシステム構築における医療介護連携ICT活用のあり方
       長島公之(日本医師会常任理事)
・講演1: 医療介護連携ICTの可能性と展開による成果
       朝比奈完(睦町クリニック院長、横浜市立大学医学部臨床教授)
・講演2: がん患者から見た医療ICT活用事例
       長岡健(法政大学経営学部教授)

緊急企画
<第3部> 新型コロナウイルス感染症対策としてのオンライン診療 

                        座長:土屋淳郎(医介連会長)
・講演:オンライン診療システムを活用したコロナ対策の実際
       山下巌(医介連副会長、山下診療所理事長)
・オンライン診療システムベンダーによる感染症対策への取り組み

       株式会社マイシン様
       株式会社インテグリティ・ヘルスケア様

 医介連研究会の今後の活動と各種ご案内
       川島史子(医介連理事、株式会社クラウドクリニック代表取締役)

※演題、登壇者につきましては、変更の可能性がございますのでご了承下さい。

当大会へのお問合せは先:㈳全国医療介護連携ネットワーク研究会事務局 メールアドレス:info@ikairen.net

※報道取材関係者の方は事務局まで別途お問合せ下さい。